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山鳩の保育プログラム

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山鳩の保育プログラム

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山鳩の保育プログラムとは、ごくごく自然な人の営みを保育に生かすことを第一に、自然と共存していることの現実をより身近に感じることで生命の尊さを伝えることを目的としています。そのため、クラス、年齢の枠を超えた合同保育を取り入れることにより、幼い子どもたちへの愛情を培いお互いを思いやること、助け合うことを身につけ、命の誕生、人の成長することの素晴らしさを共感する場となればという思いを込めています。

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1.子どもたちのあふれる好奇心を満たせること。
2.クラスの枠を超えて、子どもたちが思いやれる、助け合えること。
3.自然と共存していることの現実をより身近に感じることで生命の尊さを伝えられること。

スタッフの子どもたちへの想い

スタッフそれぞれの個性や特技を生かしながら、園児全員を担任としてお預かりしている、という気持ちで、全スタッフが力を合わせて、全園児の育ちに関わらせていただきます。
そして、私たちよりも素晴らしい技能をお持ちの先生方にはどんどん、ご協力いただきながら・・・。
保育の紹介と合わせて、ご協力いただいている先生方と、その保育内容についても以下にご案内致します。

主な活動

 絵 画

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K.先生( 元小学校校長)

現在は鹿児島を代表される画家としてご活躍されています。
先生の楽しい話しぶりとアクションに、子どもたちの目は釘付け。 「教える」のではなく、子どもたちの持つ可能性を「引き出す」ことを大切に考えられるK先生の姿勢に、私たちもたくさんのことを学ばせていただいています。

 

英語

eigoA先生 (オーストラリア出身)

単語を記憶していく受験英語的なものではなく、子どもたちの素直な感性で触れていく異文化交流を目的としています。 子どもたちは、元々、生まれたときからコミュニケーションの達人ですもの。

 

 

体育あそび

taikuできなくてもいい、初めからできなくて当然。でも、少しだけできると、嬉しいね・・・。子どもたち、ひとりひとりのペースを見つめながら、体を動かすことの楽しさを知ってほしいと考えています。

(協力)鹿児島ユナイテッドFC/メルヘンスイミングスクール/セイカスポーツクラブ

 

 

クッキング

cook2毎日、朝昼夕食と、当たり前のように食べているけれど、食べられるということは、どういうことだろう・・・。食材に直接、手で触れて、体を作ってくれる自然の産物へ、そして、それを作ってくれている人々へ、また、お料理してくれる人々への感謝の気持ちを育むことができればと、考えます。 みんなが「おいしい」と、私たちも嬉しい・・・栄養士たちです。

 

野菜を育てる -ちびっこ農園-

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種子をまき、苗を植え、植物の成長を観察し・・生きる物への関心を育て、生命をいただく(食す)ことを実感してほしいと考えます。
育つ野菜から四季を知り、雨や風、日の光に自然の優しさと厳しさを見つめ、自然を身近に感じ、自然の中に生きることへの喜びと感謝の気持ちを育てたい・・・。
子どもたちにとって自分で育てた野菜の味は格別のようです。 ※ちびっこ農園は園舎の裏にあります。

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